通訳用事前資料精読・専用用語集整備
ハイクオリティな通訳を決定づけるのは、80%の事前準備です。
事前ブリーフィング:国際会議を成功に導くクオリティの源泉
バイオ医薬品の治験データ、最新ITのシステム構成図、企業独自の略語などは、事前準備なしでは正確な訳出が困難です。
当社では「精読・抽出・事前照会・リハーサル」の標準化プロセスを徹底し、本番前に通訳者が登壇者の研究背景、講演の要点、業界用語を完璧に理解した状態でブースに入ります。
- ✓ 開会の3〜5日前に全発表スライドを熟読精査
- ✓ 会議専用の日中対訳用語集の編纂
- ✓ 固有名詞・発音・業界略語の事前確認
- ✓ 登壇者・主催者との事前オンラインブリーフィング実施
主な業務シナリオ
海外進出の初期段階から成熟したグローバル展開まで、資料事前確認・用語準備は製品発表、販路拡大、許認可申請、カスタマーサポートなど幅広い場面で求められます。単なる直訳にとどまらず、対象国の文化・商習慣・規制要件に合致した翻訳戦略をご提案します。
- グローバル市場向け新製品発表およびマーケティング資材の同期
- 許認可申請・国際入札・顧客向け公式提出文書
- 社内研修・マニュアル・ヘルプセンターの多言語維持管理
- 複数拠点・複数ベンダー間における用語とトーンの一元化
納品基準と品質保証
専門翻訳者による一次翻訳、第二の専門家による二重校正、さらに必要に応じた業界有識者レビューを組み合わせた多段階の品質管理を実施。資料事前確認・用語準備では用語の正確性、数値・コードの整合性、レイアウトの美しさ、対象市場での自然な表現を徹底的に検証します。
- 同時通訳サービス:国際フォーラム、大型サミット向け。通訳ブース・受信機の設置と現場進行管理。
- 逐次通訳サービス:ビジネス交渉、工場視察、調印式での正確かつ円滑な通訳。
- リモート通訳サービス:ZoomやTeamsを活用したオンライン会議・ハイブリッドイベント対応。
- アテンド・同行通訳:展示会出展、海外視察、多日数のアテンド業務をサポート。
- 資料事前確認・用語準備:発表スライド、原稿、専門用語の事前インプットによる高精度な通訳。
- 通訳機材レンタル:赤外線同伝システム、マイク、録音機器の一元手配と現場オペレーション。
連携体制とプロジェクト進行
専任PMが納期、リスク、仕様変更を一元管理し、翻訳者・校正者・DTPエンジニアを統括。定期案件やシリーズ案件では用語集とTMを活用してコストを最適化し、マイルストーンごとの納品で貴社の社内確認をスムーズに進めます。
- プロジェクト実行フロー 01: Scope alignment & kickoff
- プロジェクト実行フロー 02: Glossary & resource matching
- プロジェクト実行フロー 03: Expert translation & dual review
- プロジェクト実行フロー 04: QA sign-off & ongoing delivery
エンタープライズ納品基準と成果物フレームワーク
すべての専門分野で、レイアウト完全再現、言語資産の蓄積、品質追跡を徹底します。
最終成果物の納品
原文のレイアウトと視覚構造を完全再現した各形式ファイル
- ✓ 元書式再現訳文 (Office/PDF/InDesign)
- ✓ 対訳確認用バイリンガル校正データ
- ✓ 即時公開可能なリリース対応パッケージ
企業言語資産の構築
単なる訳文納品に留まらず、長期的なデジタル資産として保管
- ✓ 専用用語集 (TermBase / TB)
- ✓ 標準翻訳メモリ (TMX / XLIFF)
- ✓ 不翻訳語・ブランド表記基準リスト
品質・コンプライアンス証明
国際規格および法務監査要件を確実に充足
- ✓ ISO 17100 品質追跡カードおよび署名済み報告書
- ✓ 翻訳証明書・公的押印書類(要申請時)
- ✓ 秘密保持契約(NDA)遵守確認書
保証とアフターサポート
納品後も円滑な事業展開を継続して支援
- ✓ 納品後30〜90日間の無償修正保証
- ✓ 公開前の実機確認・技術的微調整サポート
- ✓ 専任プロジェクトマネージャーによる伴走支援
当専門分野の固有納品項目
プロジェクトの仕様に応じて以下の成果物を納品し、貴社の既存ツールチェーンとの連携もサポートします:
ボッシュ純正同時通訳システム · 高度暗号化盗聴防止 · 国際サミット基準
国際多国間首脳会議、先端テック発表会、政府間会談では、同時通訳の音響安定性が極めて重視されます。当社は独ボッシュ純正DCNフルデジタル機器、ISO防音ブース、赤外線放射パネル、および音響技術者の常駐により、障害ゼロの音響通訳を提供します。
独ボッシュ(BOSCH)DCN デジタル同時通訳中央制御装置
国際サミットやグローバル学会における業界標準機器。電磁波や無線ノイズを完全に遮断し、明瞭な音声を安定配信します。
- 28ビット可逆音響サンプリング
- 超低遅延・無圧縮マルチチャンネル伝送
- 2台冗長化(ホットスタンバイ)自動切替
高出力赤外線放射パネル(Radiators)
赤外線は遮光壁を透過しないため、首脳会談、クロスボーダーM&A、機密技術発表における情報漏洩を物理層で防止します。
- 会場全域 360° 死角なし赤外線カバレッジ
- インバーター照明・5G電波の干渉を排除
- 光波指向性伝送による物理的盗聴防止
参加者用デジタル赤外線受信機&軽量ステレオイヤホン
開会前の集中充電・周波数チューニング、専任スタッフによる配備、セッション終了後の回収・点検までワンストップで管理します。
- 32チャンネルLCD液晶ダイヤル選局
- 最大75時間の長時間バッテリー連続駆動
- 人間工学に基づいた耳掛け型軽量設計
ISO 2603/4043 国際規格準拠 2人用同時通訳防音ブース
会場内の拍手や歓声、重低音スピーカーの騒音を通訳席から遮断し、高負荷な同時通訳業務における持続的な集中力を維持します。
- 国際防音遮音・難燃基準を完全クリア
- 超静音換気ファン搭載・十分な酸素供給
- 演壇・スライドを直視できる大型防眩窓
なぜ同時通訳には2名交代制が必須なのか?
同時通訳は「聞く・理解する・訳出する・話す」を2〜3秒のタイムラグで同時に行う極めて高度な知的作業です。国際標準である15〜20分ごとの交代とブース内連携体制こそが、終日にわたる国際会議での誤訳・事故ゼロを支える絶対的な基盤です。
30分を超える同時通訳では必ず2名の同時通訳者を配置。国際基準に則り15〜20分間隔で交代し、脳への過度な負荷を防ぎ高水準の通訳精度を維持します。
メイン通訳者の発言中、パートナー通訳者はスライドの進行を注視し、専門用語集の参照や、数値・固有名詞のメモ出しをリアルタイムで補佐します。
開催3〜5日前に講演資料や発表原稿を徹底分析。独自の専門用語対訳集を作成し、登壇者との事前ミーティングで発音や要点を確認します。
各会場に専門の音響技術者を常駐配置。音量ゲインの調整やハウリング抑制を行い、万一の機器障害時もミリ秒単位でバックアップへ自動切替します。
通訳派遣およびボッシュ同時通訳機器 費用シミュレーター
会議形式、対象言語ペア、参加人数を選択するだけで、AIIC基準に基づく必要通訳者数、ボッシュ社製機器の構成、および透明性の高い概算費用を即座に試算します。
- ✓独ボッシュ(BOSCH)DCN デジタル同時通訳中央制御ユニット 1式
- ✓高出力赤外線放射パネル 2〜4台(会場全体360度カバー)
- ✓デジタル赤外線受信機&ステレオイヤホン 80台(通番管理・満充電)
- ✓ISO 4043規格 2名用防音通訳ブース 1台(換気循環・照明付き)
- ✓専任音響エンジニア1名が会場に常駐し音響調整を監視
24時間以内に専任プロジェクトマネージャーより詳細プランをご提示します
プロジェクト実行フロー
要件確認から納品・検収まで、各工程で明確な品質基準を設け、専任PMが進捗を管理します。
要件・範囲の確認
業務背景、用語集、フォーマット仕様を確定。
専門翻訳者による翻訳
該当業界の実務経験を持つネイティブ翻訳者をアサイン。
ダブルチェック校正&QA
用語、数値、フォーマットの整合性を文単位で徹底検証。
検収・最終納品
期日通りに納品し、プロジェクト用語資産をアーカイブ。
語家翻訳 - 資料事前確認・用語準備
同時通訳サービス
国際フォーラム、大型サミット向け。通訳ブース・受信機の設置と現場進行管理。
逐次通訳サービス
ビジネス交渉、工場視察、調印式での正確かつ円滑な通訳。
リモート通訳サービス
ZoomやTeamsを活用したオンライン会議・ハイブリッドイベント対応。
アテンド・同行通訳
展示会出展、海外視察、多日数のアテンド業務をサポート。
通訳サービス の関連専門分野
同一領域における隣接専門分野のソリューションと専門翻訳チームをご確認いただけます。
よくある質問
見積もり、納期、機密保持、ファイル形式に関する一般的な質問です。
プロジェクトを始めますか?
要件とファイルをご共有ください。24時間以内に見積もりと納期案をご案内します。
資料事前確認・用語準備にはどのような内容が含まれますか?
資料事前確認・用語準備(通訳サービス)の費用はどのくらいですか?
価格に影響する要素は?
納期の目安は?
特急対応は可能ですか?
NDAや機密保持は?
プロジェクトを始めますか?
要件とファイルをご共有ください。24時間以内に見積もりと納期案をご案内します。